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■FX黄色の波動で見ると見事に波動転換
すげぇ〜」と株ブツブツ言っておりました。 資産運用私は押し目が欲しかったので、ついつい下落を予想してしまっていたのですが、それをあざ笑うかの上昇でした。 ↑こういう思い込みはよくありませんね(汗) では日足をご覧下さい。 (昨日までの足ですのでご注意を) 以前から申し上げてました、雲のネジレのタイミングに見事に「反転」ではなく「波動の延長」が起きました。 もみあいの仲値からの放れでもあります。 これは、単にネジレがあるからというだけでは無く、基本数値によるということを加味しての話です。 過去の記事をご覧下さい。→2月8日の記事 遅行線で見ても、日々線のボトムと重なったタイミングでの反転となり、26という基本数値が見事にワークしているのを確認できると思います。 さて、今後ですが、黄色の波動で見ると見事に波動転換しておりますので、Nの三波動を考えることとなります。 16.06-17.18-16.46 V計算値 17.90 N計算値 17.58 E計算値 18.30 NT計算値 16.86 う〜ん、個人向け国債素晴らしい目標値が出てきましたねぇ・・・ あとは、株水色の線17.34を越えてくれれば安心感が出てきますね。 週末ということもあり、高値更新はあまり望めないような気がしますね。 遅行線ベースで見ると来週前半にまたポイントが来ます。 私は昨日の朝にipo17円越えたのを確認した時点でロングしたのですが、今の所順調です。 臆病者なので上値はあまり追いかけたくない主義なんですが、ドキドキしながらついていこうと思っています。 いつも訪問ありがとうございます! 応援クリックお願いいたしますね〜 トップページへ戻る posted by momotama at 18:46 | Comment(3) | TrackBack(0) | ZARJPY 2007年02月20日 ドルランドは週足で見ると今週は良いタイミング皆様こんばんは。 まずは愛情(同情?)のポチから行きませう(笑)→人気ブログランキング 今日はドルランドの週足での考察を述べたいと思います。 今週もまたまた注目のタイミングになっています。 まず水色の囲み部分の通り、日々線のボトムに丁度遅行線が来ております。 というかもうぶつかっちゃってます。 これが相場の転換、延長を表すのは以前申し上げた通りですね。 さらに、三尊の可能性を考えてしまうのですが、今週は右肩と左肩の日柄数が同じタイミングとなっています。 さらにさらに、日々線が先行スパンにぶつかっています。 これも26という基本数値の凄さを実感するものですね。 これ、今週動かないでどうするんだい?っていうくらいタイミングが必然的に重なっていますね。 それで放たれた方向にさらに6週間の動きが予測できますね。 (次の日々線と遅行線の天底の関係) 上がった場合は転換、下がった場合は延長、というわけです。 どうしてもドルランドを下落方向に見たくなる気持ちはわかります。 (わたしもそう見たくなりますんで・・・) でもまだまだ明日までは分かりませんよ〜 明日と明後日は南アメリカの指標が出ますので思い込みは要注意ですね。 いつも訪問ありがとうございます! ぽちり、ぽちりとお願いいたします! トップページへ戻る posted by momotama at 23:09 | Comment(6) | TrackBack(0) | USDZAR 2007年02月18日 ランド円-週足での考察皆様こんばんは。 ところで私の今日の順位は何位でしょう(笑)→人気ブログランキング dさんのブログは見ていただけましたでしょうか? 私のブログが難しいと感じてらっしゃる方には、もっと難しいかもしれませんね。 でも理解できれば、きっと皆様の力になると確信しています。 これです→FX!ポンドルって思ったよりカタインジャナイ!? では、来週のランド円相場を予測してまいりましょう〜 今日は週足で考えて見ますね。 過去4週間転換線を割ることのなかったロウソク足が、先週末に下抜けてNYクローズしております。 まずこれがチェックポイントですね。 次に基準線ですが、現在水平です。 これは過去26週の下げの力が中立に戻ったということですので、今の値位置から見ますと、このまま上昇すればいずれ上昇に転じることは間違いないですよね。 そうなった場合に基準線を見るならば、相場には上昇の力が徐々にかかり始めていると理解できるとは思いますが、仮に下落した場合はもう少し方向感のない動きをすると思います。 丁度14.74〜17.34の仲値に基準線が位置していますので基準線を押しの限界(しかもちょうど半値押し)として動けば、上昇の力がいずれ勝つでしょうね。 これも良いポイントと思います。 最後に大事な遅行線ですが、水色の丸のとおり、 現在日々線のトップと重なっており、転換あるいは延長のポイントとなっています。 仮に下落したとして、次の日々線のボトムまで7週あります。 緑線の上昇1波動目14週に対して、現在2波動目としまして、これに7週加えると、あらビックリ、対等数値としてワークしてきますね。 転換線を終値で割ったことを考えると、調整の2波目に突入する合図なのかもしれません。 目処として、仲値でもあり基準線の位置でもある16円Lowを目標にしていきたいと思います。 最近の円高に乗って、4月に向けて良い買い場が訪れるのか注目したいと思います。 いつも訪問ありがとうございます! 今日も皆様のご協力お願いいたします! 全員押したらスゴイことになっちゃいます凸ポチッ トップページへ戻る posted by momotama at 23:35 | Comment(3) | TrackBack(0) | ZARJPY オススメ為替ブログ皆様こんにちは。 まったりとした日曜日、のんびり過ごしておりますでしょうか? さて本日は、度々記事のなかに「友人」が登場してましたが、 その方のブログがついに完成しましたのでご紹介させていただきます。 私のイチオシの方ですので、是非訪問してみてくださいね。 FX!ポンドルって思ったよりカタインジャナイ!? 「dさん」という方なんですが、私よりもずっと投資経験が長く、一目均衡表を真摯に研究し続けている方です。 私も多くのことを個人的にdさんから教えて頂いております。 世間一般の一目均衡表のサインと言われているものだけでは、相場に勝てないのは周知の事実ですが、そのような言わずと知れた情報ではなく、均衡表の罫線としてのより深い洞察を含む、非常に有益な記事を書いてらっしゃいます。 一目均衡表とこれから付き合っていこうと考えてらっしゃる方にとっては、非常に参考になるブログであることは間違いありません。 是非ご覧になってみて下さい! 本当にオススメです! ↓↓↓ FX!ポンドルって思ったよりカタインジャナイ!? トップページへ戻る posted by momotama at 17:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | OTHER ランド円はもしかして来週下落するのでは・・・?皆様こんばんは。 週末のこんな夜更けに起きてる人は少ないでしょうかね・・・ ちょっと頭が冴えてたもんで、記事を書いてみました(汗) (冴えても脳みその回転数には限界があるのが辛い・・・) 今日は遅行線がメインのお話です。 先日は謎かけのような質問を残してしまいましたが、お分かりになりましたでしょうか? あとでちゃんとタネ明かししますね。 私も均衡表を勉強するにつれて、仲値の重要性、罫線の奥深さを知り、驚きと悩みの日々を過ごしております。 最近思うのは、「三役好転」など世間一般に広く知られた判別法(法則?)にこだわると、もっと重要な均衡表のサインを見失うのではないかということです。罫線の本質はもっと見えない部分で作用しているのだろうと考えるようになってきました。 細田哲生さんが、均衡表を手書きで作成してみるのを推奨されているのはまさにこれを体感するためじゃないか?と思っております。 私もまだ手書きの均衡表を作ったことないので、納得の行く答えは得られてませんが、その考えを取り入れた戯言分析をちょこっと述べさせていただきますね。 まず先週の安値16.46は直近の安値16.49を下回るものであったので、小勢波動での下落波動転換を匂わせる動きです。 よって黄色の線のような動きを想定できます。 次に遅行線の位置ですが、遅行線が現在ぶつかっている上昇波動の直前の波動(オレンジの線)の仲値は16.70です。 そして遅行線の値位置は16.62です。 ほぼ仲値に絡んでいますよね? これは一体なにを意味するのでしょうか・・・? ↓ ↓ さらに遅行線と日々線の関係を見てみましょう。 あ、でもその前にここで先日のドル円の画像のタネ明かしが少し必要になります。 これは、友人に気づかされたことなんですが・・・ よ〜く、チャートを見て頂きたいんですが、 日々線の天底の位置に遅行線が来た時に波動の反転、または延長が見られることが多いように思いませんか? 終値線の方が見やすいのでそうしてあります。 (※先行スパンと転換線も重要なんですが、長くなるので今日は書きません) 簡潔に書きますと、 これは基本数値26が強く相場に作用していることと、もみあいからの放れのタイミングを示唆しているようなんです。 (うまく説明できなくてスミマセン) で、話をもとに戻しまして、結論を申し上げますと、 現在のランド円の日足の遅行線は仲値(相場の中心)からの放れが起きやすいタイミングに位置しているということなんです。 繰り返しますが、これは、反転あるいは延長を示唆します。 以上の二つの点、@波動の転換とA放れのタイミングを考えますと下落することを覚悟しなければならないような気がしてきます。 考える順番としては、遅行線と仲値の関係により、放れの近いことを知る。 そして次にロウソク足の波動の関係を見る。 ゆえに方向性を予測するってわけです。 放たれた後の値幅は、そう、計算値で出てきますね。 説明が下手な上にちょっと難しい理屈なんで、分かりにくいとは思いますが、ご容赦頂ければと思います。 何度か読み返して頂いて、文中から意図を汲みとって頂ければ幸いです。 もちろん矛盾点がございましたら何なりとお申し付け下さいませ。 この遅行線を利用した仲値からの放れは、N波動で言う1、3波動目よりも2波動目などの中間波動での転換のタイミングを計るのに非常に有効な手段だと思っています。 また半値戻し、半値押しのとらえ方、これも重要ですね。 う〜ん、説明が難しい・・・ ランド円の週足でもこれを利用できますので、次回取り上げたいと思います。 いつも訪問ありがとうございます! ポチお願いします〜 トップページへ戻る posted by m